良くないものは「食べすぎ」や「不摂生」だったり、「肉食」だったりする。また良いものは「野菜」だったりする。腸内環境を変えるという事で乳酸菌ヨーグルト。発酵食品は良いという事は良く言われる。キムチやチーズも体に良いらしい。しかし、結果は日々の生活のトータルなので「これがいい」「あれがいい」と言っても難しいのだ。
そこで、サプリメントという考え方に辿りつく。基本は足りないものを補うと
いう考え方だ。実験してみる事が出来るところが大きいかもしれない。色々試してみて、「これは行ける」「これは良い」となるのである。
飲料として飲むよりサプリメントとして飲む方が実行し易いのかもしれない。ただ、直ぐに結果が出ないので最低でも1ヶ月ぐらいは様子を見る事が要求される。ただ、こうした乳酸菌は飲みやすいというのが良いところかもしれない。それと便通が良くなるという効果は結構期待出来るのかもしれない。
アトピーに良いのは漢方であるという事も良く言われる。ある漢方の先生に言わせると要するに本質は植物つまり野菜という事らしい。それは悪いものを体の外に出すというところが大切らしい。
乳酸菌の場合はそれとは少し違うように思う。植物ではなく動物由来だからだ。肉ではない牛乳とは何だろう。本来生まれたばかりの赤ん坊にのませる食品である。そして、それを発酵させた食品である。。。そこには何か不思議なリセットする作用があるのかもしれない。
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